断薬して約半年、病気のことを忘れました

こんばんは、まいです。
あっという間に今年も残りわずかですね。
実は6月から通院をやめ断薬していて、
半年間が経過しました。

断薬して半年間がすぎ…
わたし、病気のことを
もうすっかり忘れていました。

双極性障害の寛解、って
きっと定義が難しいんでしょうけど、
わたしの中では
一旦落ち着いたように思います。

*

うつ病等の通院、服薬については
いろんな意見があると思いますが
わたしは「病院は辛い時に通うもの」
だと思っていて。

病気でしんどくて
「頑張りたいのに頑張れない」時には
それを支える力として
病院や薬に頼っていましたが、
「もう頑張らなくていいや」と思えてからは
病気と闘うことをせず
病気であることを自然と忘れていきました。

病院に通うことがしんどくなってきた時が
病院と薬の辞めどきだと思うのです。

*

会社を退職し家を引っ越し、
パートを始め料理を始めて…

人生のスタイルをまるっと変えてから
心の底から心地よい日々が
送れるようになりました。

今では病気であったことを忘れ、
無理なくパートを続けることができ
旬のものを自分なりに美味しく料理して
ゆっくりと体に取り込んで…

人間らしい生活を送るようになってから
病気ともお別れできたように思います。

*

毎年「秋」がとても苦手で
身体も心もしんどくなり
鬱になりやすい傾向がありましたが
今年はその時期を無事乗り越えつつあります。
本格的な冬が近づいてきたので、
このまま心をほどよくコントロールしながら
新年を迎えられたらと思っています。

働きたい時だけ働いて。
疲れる前に休息を。
旬の食材で身体に栄養を取り込んで。
朝日を浴びて、ほどよく体を動かして。

そうやって、地道に地道に
なんでもない日常を
大切に過ごしていきたいと思っています。

*

2019年の残り1ヶ月、
より穏やかになごやかに
自分らしく暮らします^ ^

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