双極性障害とわたし〜過敏性腸症候群と抑うつ状態〜

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*第一章 うつ病とわたし
1.〜精神疾患とは無縁だった学生時代〜
2.〜初めて死にたいと泣いた日〜
3.〜初めての精神科、適応障害〜
4.〜地獄の中で支えになった人〜
5.〜長崎県での返り咲き〜
6.〜0か100か〜
7.〜仕事と結婚どっちを取るか〜

*第二章 結婚と転職とわたし
8.〜長崎から熊本へ〜
9.〜福岡にて結婚式〜
10.〜大阪でのMR職〜

*第三章 双極性障害とわたし
11.〜急性胃腸炎で入院〜
12.〜美容コスメの販売員〜
13.〜PC1台でSNS起業〜

→前回から続きます…

直近で体調を壊したのが、
2018年の10月。
それまで、無理がたたると少し体調を崩し
何度か勤務を休むことはありましたが、
10月の初めからまた腹痛に悩まされることが多くなり
出勤途中に電車を飛び降りトイレに駆け込むなど、
いつも通り出勤することが
できなくなってしまいました。

そんな中久々に心療内科を受診すると、
過敏性腸症候群と抑うつ状態のため、
2ヶ月休職するように、との診断が出ました。

*

ああ、久々にやってしまった。
その瞬間、そう思いました。
無理しすぎるといずれこうなると分かっていたのに。
反省しながら12月に一度復帰したものの、
1日出社できただけでまた続けて休んでしまい、
休職延長となりました。

その際に、双極性障害との診断を受け
現在2月いっぱいまで休みをいただいています。

*

ここまで、わたしの社会人人生は
双極性障害と共にありました。
調子が良く何でもできる気分になっている際に
転職活動をし面接を受け、初めの数ヶ月は
躁状態で200%の力で仕事に取り組んでしまう。
そして秋頃になるとうつ状態に入り始め、
胃腸の症状が出て普段通り出勤することが
困難になってしまう。

そんな症状を繰り返しながら、社会人8年目の30歳、
ここまで歩んできました。

*

今後は、この双極性障害を自覚しながら
躁状態でもうつ状態でもない状態を維持しつつ
無理なく仕事に復帰できればと考えています。

この後の日常は、また
History記事ではなく Diary記事で
日々更新してきたいと思います。

*双極性障害について詳しくは→Wikipedia

ここまでお読みいただきありがとうございます。
また今後もぜひブログにお越し下さいませ。


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