結婚と転職とわたし〜福岡にて結婚式〜

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*第一章 うつ病とわたし
1.〜精神疾患とは無縁だった学生時代〜
2.〜初めて死にたいと泣いた日〜
3.〜初めての精神科、適応障害〜
4.〜地獄の中で支えになった人〜
5.〜長崎県での返り咲き〜
6.〜0か100か〜
7.〜仕事と結婚どっちを取るか〜

*第二章 結婚と転職とわたし
8.〜長崎から熊本へ〜

→前回から続きます…

熊本から久々に帰省した福岡。
今振り返ると、イベントスタッフの仕事は
すごく向いていたと思います。
イベントの詳細が送られてきて、
楽しそうなものだけにエントリー。
出勤が決まったら、各イベントの制服をもらい
チラシやティッシュ配り。
人前でマイクを持って話すこともあれば、
写真撮影会で笑顔を振りまくことも。
日給制で1日ごとに飽きることなく
取り組める仕事だったので、長期的に
安定して働くのが苦手なわたしに
ぴったりな仕事だったと思います。

さて、こうやって仕事50%、プライベートも50%、
いい具合に楽しみつつ
結婚準備もしっかりできて
結婚式は最高の1日になりました。
自分の中では想像もしていなかった、26歳での結婚。
家族や友人にたくさんのお祝いの言葉をいただき、
また熊本に帰ることになります。

*

その後、熊本では
クリニックの看護助手を務めることになりました。
働きながら家庭のことも両立している
女性の多い職場だったので、
先輩方の生き方が参考になるかな、と
仕事もプライベートも勉強させていただこうと
勤めました。

ですが…やっぱりまだまだ働きたい欲が出てきて。
熊本県で公務員をしていた夫と2人、
大阪に住みたいよね〜〜と話をし
2人で仕事を辞め、2015年 社会人5年目の春に
2人着の身着のまま大阪に移り住むことにしました。

続く…→〜大阪でのMR職〜

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