結婚と転職とわたし〜大阪でのMR職〜

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*第一章 うつ病とわたし
1.〜精神疾患とは無縁だった学生時代〜
2.〜初めて死にたいと泣いた日〜
3.〜初めての精神科、適応障害〜
4.〜地獄の中で支えになった人〜
5.〜長崎県での返り咲き〜
6.〜0か100か〜
7.〜仕事と結婚どっちを取るか〜

*第二章 結婚と転職とわたし
8.〜長崎から熊本へ〜
9.〜福岡にて結婚式〜

→前回から続きます…

大阪に出てきた理由はただ一つ、
わたしが昔から大阪が大好きだったからです。
就職活動を機に大学3回生の頃
1人でずっと関西旅をしていました。
商売人気質溢れる、ユーモア溢れる人や街。
九州からもそれほど遠くなく、でも
ビジネスも大きく動いている街。
そんな大阪が好きで、夫と付き合い始めた頃から
「いつか大阪に住みたい」と連呼していました。

そんな中夫が転職活動をするようになり、
わたしも続けて活動を開始して。
大阪で面接を受けるだけで往復何万もかかるなら
いっそのこととりあえず大阪に住んじゃえ、と
2人して仕事を辞めて大阪に住むことにしたのです。

*

そこから、わたしはもう一度
MR職にチャレンジすることに決めました。
MR職の認定期間が5年と決められていて
まだそれを活かせる時期だったことと、
長崎で最後みっともない終わり方をしたので
ここで挽回したかったのです。

ですが…結果、
また上手くいかず
うつ病を発症することになりました。

続く…→第三章 双極性障害とわたし
〜急性胃腸炎で入院〜

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